ホーム 家族葬アーバンはるかのお知らせ 葬儀スタッフブログ「スタッフK氏の珍道中 season2 〜九州編〜 2018.03.28」

葬儀スタッフブログ「スタッフK氏の珍道中 season2 〜九州編〜 2018.03.28」

社員ブログ

みなさんこんにちは、噂のスタッフKです!

今まではYさんに書いていただいていたのですが、今回はスタッフK本人が初のブログ執筆に挑戦しています。

 

27日の夜からは福岡のGakubuchiというゲストハウスに泊まっていました。

(ゲストハウスとは相部屋の一泊2000~3000円の宿で、スタッフさんや宿泊者が交流できるスペースがあることが多い。オーナーの方によって宿に個性があり、そこも魅力。)

とてもきれいでスタッフさん達もとても親切です。GakubuchiのBarに地元の方たちも来られており、みんなでお話ししました。就寝前にはスタッフさん・ゲスト・地元の方が一緒になってトランプゲームのババ抜きや7並べで勝負しました。

皆さんぜひとも福岡に行ったときには泊まってみて下さい!

 

Gakubuchiを朝に出発し、ヒッチハイク開始。日差しと風が強い。

広島方面を目指します。

優しい久々の旅行に出かけるところだったお姉さん二人組と、実家に帰るところだった4月から社会人のお兄さんに乗せて頂きました。

しかし今日は下道ヒッチハイクをしていたため、関門海峡までたどり着いたころには日が暮れかけていました。

すっかり日が暮れてしまい、パーキングエリアにも人気が無くなってきたため、いつものボードを上げるヒッチハイクからひとり一人ドライバーの方に声をかける作戦に変更。

やはりこれがなかなか難しい。

「ちょっと乗せるのは厳しいかな」

「乗せてあげたいんだけど子供がいるからごめんね。」

 

しかし数十分後、

「おーい、山口の途中までなら乗せてくよ!」

そういって声をかけてくれたのは、先ほど子供がいるから乗せられないと仰っていたお父さんでした!

実はあの後ご家族の方を説得して、戻ってきてくれたそうです。

優しさが身に沁みました。

 

車内では、私の今までのヒッチハイク旅の話やお子さんたちの学校の話で盛り上がり、そしてお父さんとお母さんの馴れ初めのエピソードまで聞かせて頂きました。

今日の泊まる所はどうするのかという話になり、私が「今日は次のサービスエリアで野宿ですかねー」と言うと、「それならうちに泊まっていきなさい!」と、なんとお宅に泊めていただけることに!!

ご飯の準備ができるまで小学生のお子さん二人と妖怪ウォッチかるたで勝負しました。大学生の本気を見せてやろうと思ったのですが、完敗しました(笑)

食卓は賑やかで、楽しい時間でした!

お兄ちゃんのH君は私と同じく折り紙が好きだと分かり、二人で黙々と折り紙を作りました。弟が出来たみたいでした。できた折り紙はお母さんにプレゼント。喜んでくれました!

 

そんなこんなで就寝。

優しい人たちのおかげで前進できました。乗せてくれた皆さん、本当にありがとうございます!

広島まで帰るのは次の日のお話です。