ホーム 家族葬アーバンはるかのお知らせ 家族葬はるか葬儀メモリー「最後の思い出プレゼント」

家族葬はるか葬儀メモリー「最後の思い出プレゼント」

葬儀メモリー

葬儀プラン:家族葬プラン
会葬者数:22人
葬儀実施日:10月16日

 

 

~ナレーション~

苦しみから解放され、今は安らかな寝顔

あなたがふと目を覚ました時

枕元にはどんなプレゼントがあるのでしょうか

あまり多くを語らずとも家族への愛情は伝わっていました。

お子様が目を覚ますと、必ず枕元「おみや」がありました。

魚屋さんの仕事は、朝早く夜遅く…子供達とふれあう時間は

あまりなく、日曜日は疲れた体を休ませるのに精一杯。

あなたの生き方は言葉よりもその先の深い心。

自衛隊で活躍した日々から奥様とともに鮮魚店の道を歩み始め

何も知らないところから勉強と経験を重ねていきました。

父の捌いた魚 フグを食べるのが楽しみなお子様たち。

子供の笑顔があなたの心を明るくさせました。

その魚屋さんの仕事も網膜剥離で店をあきらめることになりました。

でもあなたにはまだまだ明るい笑顔をプレゼントしてくれる

お孫さん ひ孫さんの存在がありました。

おじいちゃんと手を繋いでいくゆめタウン。

欲しいものを手にして嬉しそうお孫さん。

プレゼントはずっとその人と繋がっていたいから贈るもの

プレゼントはあふれる愛情のひとしずく

病とともに5年

食べることが好きだった あなたの苦しむ姿

キリンビールがいつもの楽しみだった あなたの辛い日々

それは、ご家族も一緒に受け止めていたのです。

あなたへおくる言葉は、よう働いてくれた、安らかに眠って

そして ありがとう

良い天気はあなたからのプレゼントなのでしょうか

そしておじいちゃんの目が覚めたら

枕元の紙飛行機に乗って帰ってきてね。

今、あなたは新しい車でドライブを始めたばかりなのでしょうか。

ひまごさんと釣りをたのしむため 船の準備をしているでしょうか。

それとも いつか みんなで祝った誕生日のように

にぎやかに楽しく、子供たちの声を聞いて

夢の我が家に帰りついているでしょうか

今度は、皆様が愛情というプレゼントを与えていく番です。

そっと左側から感謝の気持ちをお伝えください。

 

 

命の魚

鮮魚店を経営されていた故人様。
故人様とご家族の皆様の指紋で命の魚をおつくりしました。