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家族葬はるか葬儀メモリー「優しさという覚悟」

葬儀メモリー

葬儀プラン:はるか葬
葬儀実施日:平成31年1月30日
葬儀場所:はるか会館
会葬者人数:22名

 

 

明るく、優しく、男気のあったお父さん。
前向きなお父さんの周りにはいつも笑顔の花が咲いていました。
そんなお父さんの口癖。
お友達にも家族にもいつも「お世話になりますのぉ」
ご飯を戴くと「御馳走になりますのぉ」
別れ際には「よろしゅう言うといてください」
その口癖を聞いただけで、あたたかい人柄が想像出来るようでした。


お若い頃は厳しい一面もあったそう。
特に食事のマナーに厳しかったあなた。
しかし、それらの角ばった一面も歳を重ねる毎にまあるくなっていきました。


もともと心臓に持病を持っていたお父さん。
「来年の桜は見れないかもしれない」
お医者様からそう告げられたのは58歳の時のことでした。


そんな重たい言葉をお父さんはどのように受け止めたのでしょう。
どんな覚悟をしたのでしょう。


明るさも
人を楽しませようとする心も
周りの人たちへの思いやりも
決して失われることはなく、変わらぬ姿勢で居続けてくれたお父さん。
人を想い、前向きに歩んでいく生き方に運命も味方をしてくれたのでしょうか。
三度の手術を乗り越え、85歳を迎えたあなたがいました。


「いつもありがとう。楽しかったよ」
奥様からあなたにおくる一行のラブレター。



あなたの覚悟。
それは、
”どんな時も大切な人たちに変わらぬ優しさをおくり続ける”
ということだったのかもしれません。



――たった一つの命だから――

強く優しい人でありたい

そんなことを想わせてくれたご縁でした。